ソーラーフロンティア太陽光発電
-セット内容-
- 太陽電池モジュール CIS傾斜屋根用SF85-RT-A 85W
- SCシリーズ用1・3分岐集電ケーブル
- 昇圧接続ユニット SBT0102D
- 表示ユニット
- パワコン5.5kw
- 接続箱
- 売電メーター取付
- その他(電力申請・連係立会い・説明)
変換効率よりも実発電量で比較
一般にパネル性能を比較する際には、太陽光を電力に変換する割合を示す「モジュール変換効率」が用いられる。変換効率が高いパネルは、同じ面積でも得られる電力が大きいわけだから、おトクといえる。しかし、パネル選びで重要なのは変換効率ではなく実発電量と初期投資回収率である。実発電量とは太陽光発電を設置した家庭から実際に計測したデータのことだ。また、初期投資回収率とは補助金の対象となる出力1キロワット当たり60万円×4キロワット(一般家庭の平均的な設置容量)=240万円を初期投資と見なし、太陽光で発電した電力を全量売った場合に、買い取りが保証される10年間で初期投資が何割ほど回収できるかを計算した数値だ。これら実測データに基づいて投資回収率を計算し、まとめたのが下記の表だ。カタログ値である変換効率とは、いくぶん異なる結果となることがわかるだろう。
●愛知県内の一般家庭から無作為抽出した家庭の実測データを使用。調査は2010年。●②10年間の想定売電価格の合計=1kW当たりの年間実発電量×4kW (J-PECによると一般家庭のパネル設置容量 平均値が3.96kWのため4kWとした)×売電価格42円×10年として算出した。
●初期費用の240万円は、J-PECの補助金システムの対象となる出力1kW当たり60万円×4kW (上記のとおり)として算出した。
●10年間の投資回収率は、≪②+J-PECの補助金19万2000円(1kW当たり4万8000円×4kW)》 ÷初期費用240万円、で算出した。
*データ提供等は、ネットサイト「太陽光発電システム見積もり工場」
それでも変換効率が最も高いS電機のHITがトップとなった。回収率は105%で、10年を待たずして投資回収できる。ただし、価格は少々高め。 一方、発電効率は最も低いが実発電量の高さで回収率2位となったのはソーラーフロンティアだ。同社の薄膜系の太陽光パネルは、少ないエネルギーでより多くの電力をつくれるためだ。 むろん、この試算は太陽光発電で各家庭の消費電力を賄うことを省くという前提に立っている点に注意が必要だ。 つまり、個人差が反映されていないため、現実とは少々異なる点がある。

蓄電池専門店和上とくとくショップ太陽光発電と同時施工でもしもに備える!
見積もりのご依頼
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11/7/19
2011年7月19日号リフォーム産業新聞に太陽光発電の注目企業として紹介されました。
10/12/04
2011winter号建築雑誌ビルダーズに当社施工邸が紹介されました。
10/10/20
雑誌MyHOMEplusVol22号に紹介されました。
10/10/20
日本流通産業新聞10/14・21合併号に「太陽光・オール電化 注目企業」として掲載されました
10/09/19
工事専門店としてグランドフェア2010インテックス大阪に出店し大盛況のうちに終了しました。
10/07/01
太陽光発電とくとくショップリニューアルオープンいたしました!
09/11/30
リフォーム産業新聞に掲載されました。

























